テーブルトークRPG(テーブルトーク・アールピージー)、あるいはテーブルトーク・ロールプレイングゲームは、ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲーム(RPG)を指す言葉である。TRPG(ティーアールピージー)と略記されることがある。TTRPG、tRPGなどの略記もある。また、会話型RPGとも呼ばれる。なお、TRPGと会話型ロールプレイングゲームはホビージャパンの登録商標となっている。
「テーブルトークRPG」は日本での造語(和製英語)である。元々、英語で「RPG」(role-playing game)と言う場合にはこの「テーブルトークRPG」を指す。しかし、日本ではコンピュータRPGを指すのが一般的であるため、 元来の RPGをコンピュータRPGと区別する呼称としてこの言葉が普及した。英語圏でコンピュータRPGと区別する場合には、ペン&ペーパーRPG(pen-and-paper RPG)、テーブルトップRPG(tabletop RPG)などと呼ぶ。en:Japanese role-playing gameも参照。
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