現在はANNフルネット24局(同時ネット)と宮崎放送(TBS系列、遅れネット)での全国ネット放送となっている。
いわゆる「腸捻転」の解消に伴い、毎日放送制作の『東リクイズ・イエス・ノー→5人抜きQ(クイズ)イエス・ノー』の放送枠を引き継ぐ形でスタートした。当初は13:15からの25分番組で、後に一般CMや番宣を放送する5分枠を埋めて30分番組になった。1994年10月2日放送分からは、日曜正午の番組の放送時間を12:55まで延長されたため、『新婚さんいらっしゃい!』同様、10分繰り下がっての開始となり、現在に至る。
この番組の生みの親である堤章三は、毎日放送『アップダウンクイズ』の生みの親でもあり、構成を長く務めていた。放送開始から18年にわたり構成を務め、監修に移行し2008年末に番組を降板した。1993年より上方演芸放送作家の高見孔二が構成を担当。
初代プロデューサーは当時、朝日放送テレビ第二制作部長だった三上泰生。番組送信などの技術畑出身で、『ワイドショー・プラスα』や『ワイドサタデー』、『新婚さんいらっしゃい!』などの番組プロデューサーを務める傍ら、『残響2秒 ザ・シンフォニーホールの誕生』と『6chは上方文化や』(いずれも大阪書籍)という著書を残す。
音楽はテレビ朝日『クイズタイムショック』や朝日放送『霊感ヤマカン第六感』などを担当した山下毅雄によるもの。この番組のテーマ曲と海外旅行獲得VTRクイズ出題中に流れる曲(『フライト・トゥ・パリ』)は発売されたCDに収録されている。また、オープニングテーマ曲の「アタック!」の声と「口笛」の音は、山下本人のものである。なお、シンキングタイムの音楽、トップ賞のファンファーレ(ごく一部のみ)以外は開始当初から全く変わっていない。
時期ごとに番組構成を変えながら続けているにもかかわらず、その時期のテレビ番組の主流に反した傾向が強い。といっても、答えやアタックチャンスのルール説明のテロップ(代わりに字幕放送でその喋った内容を確認できる)、アタックチャンス・旅行クイズのCM跨ぎなど、若干ではあるが、その時期ごとのテレビの主流演出が取り入れられている部分もある。
この番組の最高視聴率は関西地区で24.2%(1979年1月14日放送)、関東地区で21.5%(1980年1月27日放送)を記録している。2009年度現在視聴率は全盛期に比べると8%前後とあまり高くない。
制作局の朝日放送は本番組を「青少年に見てもらいたい番組」に指定している(他のANN各局では指定していない)。
基本的なルール(後述)は放送開始時から以下を除きほとんど変わっていない
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