パネルクイズ_アタック25とは?

オープニングの変遷

1975年4月 - 1982年3月
エールフランスの飛行機が離陸するシーン→テーマソングに合わせて、色を切り替えたり、クロマキー合成を駆使して25枚のパネルにタイトルが映し出される→アタックチャンスの黄色を含む5色のパネルがフラッシュ(時折「ア」「タ」「ッ」「ク」「25」を表示)しながら、バックにスタッフロールが流れる。最後に「25」の赤文字が浮かび上がる→司会席の児玉が「さぁ、25枚のパネルにアタックしましょう!パリです」と挨拶し、その季節ごとのパリ・フランスの風景を描写した紹介→3人が「『東リパネルクイズ アタック25』、司会の児玉清です」「問題を差し上げます○○(出題者)です」「アシスタントの○○です」「どうぞ、よろしくお願いいたします」と挨拶→その回の趣旨を紹介した後、解答者の自己紹介→ギャラリーの応援席移動→提供読みという構成。この時代のテーマソングはフルコーラスで流れていた。
1982年4月 - 1985年3月
最初にパネルボード(マス目なし状態)が登場し、そこに映る飛行機離陸シーンから、パリの日中の風景が綴られた映像にのせてタイトルバック(通常のレッドバック・白文字ではなく、赤文字で映像に被せる方式)・スタッフロール、それ以降の展開は前と同じ。
1985年4月 - 1992年9月
飛行機離陸シーンに続きタイトルバック→パネルボードの前に立った児玉と豊島が「こんにちは、この時間は『パネルクイズ アタック25』でお楽しみいただきます。司会の児玉清です」「問題を差し上げます、豊島美雪です」「どうぞ、よろしくお願いいたします」と挨拶した後、先週の展開を回想するやりとり→解答者の自己紹介→ギャラリーの4色別のボード札上げ→フラッシュオンクイズという構成。
この時期からスタッフロールはエンディングに移動、出演者は本人の映像に合わせてクレジットされるようになる。
1992年10月 - 1994年3月
空港の映像→飛行機離陸シーン→タイトルバック(この代から番組ロゴが変更、CGアニメーションによる表示になった)にのせて児玉の「『東リパネルクイズ アタック25』、まずはフラッシュオンクイズでお楽しみいただきます」の挨拶と共にフラッシュオンクイズスタート→13番点灯あとにブルーバックに提供クレジット→CMと続き、児玉と出題者が「さあ、25枚のパネルにアタックしましょう!『東リパネルクイズ アタック25』、司会の児玉清です」「こんにちは、問題を差し上げます、○○です。今日もパリ目指してがんばって下さい」「どうぞ、よろしくお願いいたします」と挨拶する構成。
1994年4月 - 1995年9月
スタジオをバックにタイトルが映し出される→解答席の前に立った児玉と相馬が「こんにちは、お元気でお過ごしのことと存じます『東リパネルクイズ アタック25』司会の児玉清です」「問題を差し上げます相馬宏美です」「どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶→解答者紹介(その間、児玉と相馬はそれぞれの持ち席に移動)。
1995年10月 - 1996年6月
タイトルバックは変わらず、パネルの前に立った児玉と相馬が「さぁ、25枚のパネルにアタックしましょう!『東リパネルクイズ アタック25』、司会の児玉清です」「問題を差し上げます相馬宏美です。これから30分ご一緒にクイズでお楽しみください」「どうぞよろしくお願いいたします!」と挨拶→解答者紹介へと続く。
1996年7月 - 1999年3月
スタジオをバックにタイトルバックにCGのパネルボードが散乱し、それがまとまりタイトルに形成される→パネルの前の映像がアップになり、パネルの前に立った児玉と相馬が「こんにちは『東リパネルクイズ アタック25』司会の児玉清です」「問題を差し上げます相馬宏美です。さあ○○の旅を目指して頂きましょう」「どうぞよろしくお願いいたします!」(これは1996年10月以降省略)と挨拶→児玉の進行でオープニングクイズに入り、その後パネルが5枚埋まる時点まで問題が続く→解答者紹介→提供クレジット。このときのオープニングの曲はサラウンドで放送された。
1999年4月 - 2004年12月
タイトルアニメーションCG→パネルの前に立った児玉が、「こんにちは、『東リパネルクイズ アタック25』、児玉清です」(2000年6月まで。後に東リが冠スポンサーで無くなった際には、東リと言わなくなった)。出題席に座っている沢木が「問題を差し上げます沢木美佳子です。今日も○○の旅を目指して頑張って下さい」と挨拶→児玉が「はい、頑張っていただきます」と言った後オープニングクイズに入り、その後数問問題が続く→解答者紹介→提供クレジット。
2005年1月 - 2009年3月
オープニングクイズまでは変わらないものの、オープニングクイズが終わった後、解答者紹介→提供クレジット。
2009年4月 - 2012年3月
アニメーションCGを事実上廃止し再びスタジオをバックにしたタイトルバックになった。それ以降の進行は変わらず。ただし、2011年4月17日から5月15日放送分、児玉が休養により欠席した5回分は代役となった浦川が「こんにちは、児玉さんが今回も体調不良でお休みですのでABCアナウンサーの浦川が務めさせていただきます」と挨拶。児玉逝去後最初のレギュラー放送となった5月29日放送分では一部挨拶を編集によりカットされ、6月5日放送分以降は「こんにちは パネルクイズアタック25 司会のABCアナウンサー浦川泰幸です」と挨拶することになった。2012年1月29日からは「こんにちは 司会のABCアナウンサー浦川泰幸です」と番組名を省略。
2012年4月 - 現在
アニメーションCGがタイトルバックとして復活。1985年3月以来、27年ぶりにOPの中で司会・アシスタントが紹介された。それに伴い両者の自己紹介も省略された。また、出場回答者もOPアニメーションの中で4人同時に紹介される。このアニメーションの終盤に提供クレジットが挿入された。
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出典:wikipedia
2012/05/04 17:18

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