基本的に1シリーズ全12週のポイントレース(例外として10代目レースは全9週、13代目レースは全13週)。1週あたりの採用枠は60前後である。
文字ネタが掲載されると1P獲得。ハガキネタ(主にイラスト。文字ネタでもハガキがそのまま掲載されればOK)掲載で2P獲得。文字ネタの中から1号につき最高3ネタ選出される優秀ネタに選ばれれば3P獲得となる。 全12週の累計得点でランキングが決定し、優勝者には「正賞CTC認定チャンピオンベルト」他、副賞としてゲーム機などの豪華賞品。上位10名には「週チャンオリジナルお楽しみ福袋」が進呈される。
1シリーズごとに○○代目レースとカウント。各シリーズごとにプロレスに関係した言葉をひっかけた副題が付く。
プロレス団体そのものをモチーフにしており、投稿者は「選手」と呼ばれる。他誌読者ページは「他団体」というように拘りが強い。タップアウト、バックステージ、テンカウントなどプロレスに関連した言葉もコーナー名に付けられているのも特徴。ネタはプロレスネタでなければいけないわけではなく、決められたコーナーのお題へのフリーバウトネタとなる(当然プロレスネタも多数掲載される)。
オタク芸人として名を馳せる三平がメイン構成を担当している事や、チャンピオンという雑誌の特性上、他少年誌の読者ページ「ジャン魂G!」や「サンデー青春学園」に比べてマニアックでディープなネタが多数掲載される傾向が強く、他誌では掲載できないようなハガキが掲載される事が多い。基本的に読者ページは、他誌の版権モノのネタやイラストを載せるのはタブーとされているが、CTCはお構いなしで何処かで見たような他誌、他社の版権キャラが出てくる。
一定の常連になり、ある程度のキャラクターが付いた選手には三平、倉富からプロレスラーの如く、ニックネームが付けられたり、名指しでいじられたりする。
基本的に優秀ネタ、西口道場訓、宛先イラストなどを除いた全ネタに三平、倉富のコメントが付くのも大きな特徴である。三平がさらにネタを被せたりする事も多い。
携帯電話やインターネットでの投稿は受け付けていない。投稿は官製ハガキか、無地ハガキを封書で纏めて投函するかのどちらかの方法となる。
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