龍樹とは?

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【龍樹 (Nāgārjuna)】

150‐250 年頃
頭上にナーガをいだく龍樹

【尊称】
龍樹菩薩・龍樹大士
【生地】
インド
【没地】
インド
【宗派】
中観派
【師】
大龍菩薩(マハーナーガ)
【著作】
中論
大智度論

龍樹(りゅうじゅ、: नागार्जुन Nāgārjuna, テルグ文字: నాగార్జున, チベット語: ཀླུ་སྒྲུབ་, シンハラ語: නාගර්පුන කොණ්ඩේ)は、インド仏教である。

「龍樹」とは、サンスクリットの「ナーガールジュナ」の漢訳名で、日本では漢訳名を用いることが多い。

日本では、八宗祖師と称される。また真言宗では、真言八祖の1人であり、浄土真宗七高僧の第一祖とされ「龍樹菩薩」、「龍樹大士」と尊称される。密教系の仏教では、「龍猛」(りゅうみょう)と呼ばれることもある。

目次

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2012/05/09 09:00

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